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月別アーカイブ: 2016年3月

3月5日土曜日

おはようございます。今日の明石は暖かく、なかなかの天気です。

工場の中の模様や珍味の出来ていく工程や、皆さまにお伝え出来る事をしていきたいなと思います。

また、明石の近況なんかもお伝え出来たらとも思っております。

私、40年代後半生まれなんです。子供の頃に遊んでいたものが、最近はリメイクされてきてますよね。ガンプラなんか、マスターグレード(通称MG)で出てたり(パーフェクトグレード通称PGもある…)になったり、宇宙戦艦ヤマトもリメイクされてますよ!

ドラゴンボールなんか戦闘力がエライことになってたり、ジョジョとかもアニメ化されてカッコイイですよね!今の技術って凄いわホンマ…それを子供や大人になった僕らでさえ一緒になって遊ぶんですから、ターゲットにしてる年齢層って結構なもんなのかなァ・・・わからんけど(笑)

でもね、昔のファミコンて4色やったん知ってますか?それをアイデアで素晴らしい描写にしてたり、限られた容量の中ですごい名作が出来たり、いわゆるアナログ的なものを人の工夫でより一層楽しもうとしてました。その探求心が技術の向上になり、今日がある。

何が言いたいかのかというと、今って、一つ一つの物ってどんどん凄くなって、便利です。ただ、それを扱う人間の工夫があまり必要でなくなってきてるように思います。

つまり長い年月をかけて、人の「工夫」によって生まれたものは「文化」に近いものになってるのかなと。食品も同じで、昔に出来た調理法、調味法って、人が必要としたから進化してきた、まさに「食文化」ですよね。何十年、何百年経過した現代でも活用されています。

食品工業も効率良く食品を生産する為に、設備投資した機械の為に開発が進んでいて、その中での「工夫」はあります。「工夫」の目の向け方の事を言いたいのです。

明石扇の工場は大きな食品用機械はありません。働いてもらっている従業員の「工夫」でより良い珍味作りが成り立っております。だからね、みんな楽しそう?に僕は見えます。

そう、楽しいんです。飽きないというか…

子供もね、カッコイイガンダム等の完成したおもちゃで遊んでいる表情も可愛いですが、ラキュー等のブロックや工作、何かを作りあげているときの表情、出来なくてギャーギャーしてる時の表情、完成した時の表情、それを褒めてあげた時の表情、どれも最高の表情をするのですicon_biggrin.gifkira01.gif

「下町ロケット」みなさんご存知ですよね(顔から滝のような涙と鼻水を垂らしなて泣いた零細企業の社長様や技術者様!はい!そこのあなた!僕もです!)。機械工業の技術の事はわかりませんが、小さな町工場の技術が世の中の大きなところで役立っている。最近よく聞くフレーズですね。

明石扇は「工夫」と「アイデア」で明石の美味しいものを作っていきます!

処理後の明石だこを経(へ)て!

切り切りマシーンへ、経…経…経…

経て~!!

明石だこチャンジャに経(へ)ました!!

明石だこと鳴門産茎わかめのコリコリ食感がゴマ油が香る甘辛いタレで経(へ)る事によって…いや、経(へ)続ける事によって~

立派なグランドチャンジャになる事が出来るんだよ…

 

 

明石から!

明石からおはようございます。

店長の小川です。

ホームページの担当をする事になったのが2015年10月…

やっと更新です。

遅っ!

これからしっかりとお伝えが出来るように頑張ります!

まずはこの「明石扇」という店名は有限会社ヒカリ扇という会社が運営しています。

看板は色々と書いてますが…

明石なので、明石だこ、明石の鯛(現在、休止中)の加工品を作っています。

今日は一番の売れ筋である「明石だこのたこわさび」についてご説明します。

基本、ほぼ手作業です。工場は小さいですが、かつて大手コンビニエンスストア様の商品も作っていたので、働いていただいている従業員のみんなの商品に対する品質安定と衛生面での意識は

ハンパねえっす!!

明石だこのコリコリとした食感は、明石海峡の潮流が・・・あーたら、こーたら・・・みんな同じ事言ってますよね。

本当です!!

最近というか直近というか、僕が20代前半の頃、まあほんの最近ですが

とある食品催事コーナーで売っているたこわさびを食べ、ババァァーンン!と衝撃が走りました。何だこのツーンとくる押し寄せて来る波紋のような衝撃はッ?!

美味てぃぃRYYYYY!!(D▲O風)

そして、ここ明石で言ったねえェェェェ…!!

日本一のたこわさびを作ったる!!

で出来たのが明石だこに野沢菜漬を和えた「たこわさび」が出来ましたicon_razz.gif

明石だこと野沢菜の食感の鬼!みたいなのが相席してるんですよ!

口の中でもう!

KWAHHH!(クウァ~ッ!)

コリコリした弾力ある明石だこにさわっているぞォ!

 

是非、ご賞味くださいませ!!

では、また…

41歳の春だから~

あッ…!