明石だこと淡路島産玉ねぎを混ぜ合わせながら、コトコト数時間弱火で煮込み、
そこからさらに低温でじっくりと熟成させた“明石だこのたこみそ”です。
明石だこから出る旨味と日本でも有数の産地淡路島ですくすく育った甘い玉ねぎの旨みを存分に
味わっていただけるおかず味噌はお土産としても大人気!
スティック野菜、ご飯、お豆腐にと幅広くご利用いただけます。是非ご賞味ください。

本場、明石産真だこは明石海峡の早い潮流にもまれ、潮目に集まる豊富なカニやエビを食べて、育っています。そのような背景から、明石だこは別名「グルメだこ」とも言われ、昔から明石の名物として皆様に愛されてまいりました。
明石産真だこは、プリッとした弾力と噛むほどに出てくる甘みが自慢で、日本の中でも有数のたことして評価され、特別に「明石だこ」と称されています。旬は夏で、秋の産卵を控え、栄養をしっかり蓄えてかた太りしてきます。
当店では、明石だこのやわらか煮を皆様に美味しく召し上がっていただく為に、獲れたての真だこだけを明石市場で厳選し、じっくりと手間暇をかけて加工をいたします。

その日市場で目利きした新鮮な明石だこを丁寧にさばきます。さばいたたことお味噌、淡路島産玉ねぎを一緒に鍋に入れて、じっくり煮込むこと8時間!煮込んでいる間はずっとゆっくりかき混ぜます。煮込みすぎると味が硬くなるので、常に混ぜながらマイルドに仕立てます。その後は低温熟成させ、「明石だこのたこみそ」が完成となります。

ご注文をいただいてから、地元明石の漁師から直接「明石だこ」を仕入れ、その日の内に仕込みに入ります。全て手作業で行い、長時間鍋の中とにらめっこしながら煮込み、仕上がり具合を確認します。
材料について、芦屋の老舗味噌屋さんからいただく白味噌は「たこみそ」との相性が抜群に良く、また全国でも有数の産地である淡路島産玉葱が更に甘味を与えてくれます。そして、古くからお酒の生産地で有名である『灘五郷』の酒造メーカーさんから分けていただいた酒粕は、それぞれの旨味を引き上げてくれるいわば「縁の下の力持ち」。
地元のこだわりの品を長時間煮込んで出来上がった「たこみそ」はいろんな素材の甘味と、たこを中心とした素材の旨味が絶妙に絡み合い、是非ともアツアツの白飯に乗せてお召し上がっていただきたい当店の自信作です。

【材料】
野菜の種類、数量はお好みで、どうぞ。
(参考例)人参 1本、大根、半分、胡瓜 2本、
パプリカ 1個、セロリ、半分
【作り方】
丁度良い大きさに野菜をスティック状に切ります。
氷を入れたグラスに入れるとフレンチ料理に
早変わり!和食風にするなら、砕いた氷に
バラン(綺麗な葉)を敷いて上にのせると
高級料亭風に早変わりです。
明石だこの旨さが最高!ご飯が軽く進んじゃいますね。
大阪府堺市 H様
たこみそって・・意味が不明でした(笑)好奇心で食べてみたら美味しい!
程よい甘さと味噌の味。そして明石だこの旨さが最高でした。ご飯が軽く進んじゃいますね。
我が家ではサラダと合わせて食べるのが流行っています!
明石だこのたこみそ (容器入り)180g
700円(税込)
【原材料】真だこ(明石産)
【保存方法】要冷蔵 120日間。
【アレルゲン】